
vol.377
「ザ・ステーキハウス」ANAインターコンチネンタルホテル東京(赤坂)
本物の“おいしい”を大人カジュアルで。
ANAインターコンチネンタルホテル東京にリニューアルオープンした「ザ・ステーキハウス」は、店名からもお分かりのとおり、ずばり“ステーキの旨いレストラン”。ビーフをメインにチキン、ポーク、ラム、シーフードなどを、全長3メートルの備長炭炭火焼きグリルでダイナミックに焼き上げる。この日頂いたのは、ふっくらと厚みのあるフィレステーキと、香ばしいハーフロブスターテールを両方味わえる「サーフ&ターフ」(8000円)。しっとりときめ細かい赤味に、肉の旨みが凝縮されているフィレ肉を、3種のソース、8種のマスタードから選んで頂く。高品質のオーストラリアやニュージランド産のグレインフェッド(穀物を与える)牛の適度な脂肪分が、炭火焼きならではの旨みとなる。この満足感を、ニューワールド系でそろえたワインが、いっそう陽気にさせるのだ。8400円〜のディナーコースをオーダーするのも良いが、食べたい肉やアラカルト&ワインという組み合わせを自由に楽しむ海外客も多いとか。たっぷり2、3人分はある「ステーキハウスサラダ」(1700円)、ワインが進む「牛肉のあぶり焼きカルパッチョスタイル パルミジャーノチーズ バルサミコビネガー」(2200円)など単品メニューもオススメ。またランチセットは平日1575円〜とかなりお得。リラックスした雰囲気のなか、ステーキそのもののおいしさでゲストを満足させてくれるレストラン。