
vol.378
妻夫木聡主演『感染列島』に“犬のパパ”も大喜び
妻夫木聡主演の話題作『感染列島』は、現代社会の“パンドラの箱”ともいえる、新型ウイルスの感染爆発を描くパニックエンターテインメント。2日に行われた製作報告会見では、作品にちなみ報道陣も簡易防護服に身を包み、会場は白装束の集団となった。その姿を見た妻夫木は「撮影を思い出しました。みなさんありがとうございます」と笑顔でコメントした。妻夫木が演じたのは、未知のウイルスに果敢に立ち向かう救命救急医の役。「何が起きるか分からない時代に、僕自身もどうあるべきかを考えながら過ごすことができた」としみじみ。パニック映画ということで、普段から家に備蓄してあるものを問われると、「水とウコンとか」と妻夫木。「お酒を結構飲むので、親に会うたびに“ウコンを持っておけ”と言われるんです。どれだけ酒豪かっていう話ですよね(笑)」
共演は、ヒロインの檀れいの他、藤竜也、国仲涼子、そしてCMで『ホワイト家』の兄を演じるダンテ・カーヴァーも映画に初出演する。「犬のお父さんは何とおっしゃってます?」とMCから質問されると、「“お兄さん、頑張って”と言ってました」とダンテは素直に答えた。公開は2009年1月17日。