
vol.379
タフで持ち運びやすい新型レッツノート登場
パナソニックは、モバイルビジネス向けノートPC「レッツノート」の2008年冬モデルとして、新コンセプトマシン「CF-F8」を10月17日に発売する。従来から重視していたタフ、長時間駆動、軽量に加え、持ち運びやすさを追加。新たに可搬性が高いハンドルを採用。握りやすさを追求することで、手になじむカーブ型となった。また、1440×900ドットの解像度を持つ14.1型の大画面液晶をレッツノートとして初搭載。パフォーマンスも向上している。価格は29万円前後。