撮影協力:ユニオンスクエアトウキョウ/撮影:今井七生
ユニオンスクエアトウキョウ――「おいしいものを食べるのが大好き」と女優・木村佳乃とともに出かけた先は、ニューヨークで“一番予約が取れないお店”の姉妹店、ユニオンスクエアトウキョウ。食事で一番大切なのは、料理と友達と過ごす楽しいひととき。そんな間違いなく楽しめるひとときを与えてくれるお店で食事談義に花が咲く。
ユニオンスクエアトウキョウ
【住所】港区赤坂9-7-1 ミッドタウンガレリア内ガーデンテラス/B1F/10【営業時間】11〜23時 L.O.22時 15〜17時はクローズ【TEL】03-5413-7780
木村佳乃が出演する最新作は、本年度カンヌ映画祭のオープニングを飾った映画『ブラインドネス』。ノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの最高峰「白の闇」を原作に、『シティ・オブ・ゴッド』、『ナイロビの蜂』の鬼才フェルナンド・メイレレス監督が、実力派俳優を迎えて全世界に放つ衝撃の話題作だ。突如発生した目の前を〈白い闇〉が襲う謎の伝染病によって“最初に失明した男”の妻を演じたのが木村。「極限の状況に置かれた人間の本質を描いている作品。特に私の役は、いかに普段の生活で見えているものを見ていないか、見ようとしてないかということを体現しています」と語る通り、本作では緊迫した状態の中で次第に本性をむき出しにしていく人々を通して、普段は見ることのできない隠された人間の内面に迫る。驚異的な伝染力で視力を奪う奇病によって秩序を失い地獄と化した世界の中で、最後に生き残るのは果たして誰なのか!? 見る者すべてを震撼させる心理パニック・サスペンスがついに日本に上陸する。
STORY:一人の日本人男性の失明を皮切りに、全世界で突然目の前が真っ白になり失明する謎の伝染病が発症。治療法もない驚異的な感染力を持つこの病が蔓延することを恐れた政府は、感染者の強制隔離を開始する。だが、収容所へと閉じこめられた患者たちの中になぜか一人だけ“見えている女”が紛れ込んでいた――。
監督:フェルナンド・メイレレス 出演:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、伊勢谷友介、木村佳乃、ガエル・ガルシア・ベルナル、ダニー・グローヴァー ギャガ・コミュニケーションズ配給/2時間1分/11月22日(土)より丸の内プラゼール他全国ロードショー http://blindness.gyao.jp/ ※PG-12 ©2008 Rhombus Media/O2 Filmes/Bee Vine Pictures