ホンダは、軽乗用車「ライフ」を5年ぶりにフルモデルチェンジした。4代目のライフは軽として初めて、駐車時に運転を支援するバックモニターを標準装備した。シート位置を従来モデルより35mm高くし視界が広がったほか、後席もゆったりと座れるスペースを確保。全体の部品点数を削減することで約40kgの軽量化に成功し、21.0km/Lの低燃費を実現している。乗員の着座位置などに対応したエアバッグシステムを搭載した。