ジャスティン・ビーバー「自分は人間だと伝えたかった」

 米アーティストのジャスティン・ビーバーが来日、4日、各種メディアの質問に答えた。最新アルバム『パーパス』が好調。このアルバムについて、「とにかく伝えたかったのは、自分は人間だということ。自分には感情もあるし、傷つきやすい部分もある。そういったことを感じるのは間違いではないし、悪いことではない。それでも“ベストな時はこれから来るんだ”と思って、常にそれを目指そうとすることが、人間にできる唯一のことなんじゃないかな、と思う。それを言いたかった」と、語った。

 ヒット祝いに、所属のレーベルから『目的(パーパス)』と書かれたスケートボードをプレゼントされたジャスティン。ステージの上で何度も技を決めようとしたもののうまくいかず、照れ笑いだった。