インタビューシリーズ【 LDH バトン ~夢~】Vol.30 楓(E-girls/Happiness)

 EXILE、三代目J Soul Brothers、E-girlsなどが所属するLDH JAPANは、音楽やダンスだけでなく、映画やお芝居、アパレルや飲食など、さまざまなプロジェクトを通じて「Love, Dream, Happiness」のメッセージを届けます。【LDH バトン】では、LDHに所属するアーティストやタレント、アスリートたちに、Dream(夢)について聞いていきます。

E-girlsで絶賛ツアー中の楓さんのインタビューです。

EXILEさんの背中越しにお客さんを見て、この興奮とか熱狂を巻き起こしたいと思った

――子供のころ、どんな夢を持っていましたか。

最初は……レジ打ち(笑)。レジ打ちをしている人が本当に楽しそうで、よく行っていたセブンイレブンのレジ打ちをしたかったです。

――その頃の楓さんは、どんな子どもだったんでしょう?

男の子みたいでした。わんぱくで、ずっとしゃべって、騒いでた子でした。

――そもそも楓さんがダンスを始めたのはどうして?

ダンスを習うことは、塾やお稽古事に通うような感じで、みんながやってるからダンス教室に通いました。

――やっているうちにダンサーになりたいと思った?

それとは少し違うくて(笑)。その頃はアーティストになりたいと思っていなかったですし、……当初はEXILEさんの存在もあまり知らなくて。私、地元は横須賀なんですけど、そこにTETSUYAさん(EXILE TETSUYA、同じ横須賀出身)がいらっしゃって、expgに誘ってくださって、そこから少しずつ変わっていったのかな。2008年にHappinessとしてEXILEさんのライブで踊らせてもらったのですが、その時に、目の前で踊っているEXILEさんの背中がすごく格好良く、背中越しに見えるお客さんの姿が見えて、この興奮とか熱狂を巻き起こせるような人になりたいなって思ったんです。

――「なりたい」と思ってから、何か改めて始めたことなどはありますか?

毎日レッスンに通いました。好きだし楽しかったからなんですけど。もともと週2回だったのが気づいたら毎日になって、1日で3回ぐらいレッスンを受けてました。横須賀から東京に通っていたんですけど全然苦にならなかったです。

――「興奮や熱狂を巻き起こせるような人になる」という夢、実現したって感じていますか?

叶った感じは……してるかな(笑)。ステージに立ちながら、一つひとつそれはできてるのかなとは思っています。ただ、活動していく中で、もっともっとって夢が増えていく一方なんです。


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