声優・朴璐美が語る『シド・ミード展』

Downtown City Scape © Syd Mead, Inc. 『ブレードランナー』 © 1982 The Blade Runner Partnership. All Rights Reserved.

シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019展示内容



◆PROGRESSIONS
 60年にわたるキャリアのシド・ミード氏の膨大なアーカイブのなかから、自薦したオリジナル作品50点、初期の水彩画から最新作までを一堂に展示する、2012年から全米各地を巡回中の回顧展を丸ごと1企画として展示。ミード・デザインのヴィークル(自動車など)、建物、宇宙や、初期作品集「センチネル」、「オブラゴン」などのカバーアートを含む。アジア初公開。

◆The Movie Art
 ミード氏が初めて映画に関わった『スタートレック』(79年)、SF映画の金字塔『ブレードランナー』(82年)および同シリーズ最新作『ブレードランナー2049』(2017年)、『エイリアン2』(86年)などの多数の大作ハリウッド映画からデザイン・スケッチやイラストレーションを展示。加えて未制作映画から未発表の初期デザイン、プロモーション用アートを、世界初公開。

■TYO Special
 数あるミード氏のデザイン活動のなかでも特に多い日本でのプロジェクトにフォーカス。アニメーションの二大キャラクターに挑んだ『YAMATO 2520』のCADによる設計図やイラストレーション、本年が20周年の『∀ガンダム』からはモビルスーツのデザインやポスターアートなどを展示するほか、HONDA、国際スポーツフェアなどの作品群を交えた、世界初公開を含む、多数の作品を展示。

■Memories Of The Future —Matsui Collection
 画集最新刊「シド・ミード ムービーアート」で翻訳監修を担当したシド・ミード研究家、コレクターである松井博司(まつい・ひろし)の秘蔵コレクションより、『Hot Wheels』のポスターデザインのほか、鉛筆による下絵、マーカーによるスケッチ、トレース画、完成画に至る制作過程を、原画で、世界初公開。
「シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019」

【会期】4月27日(土)〜 5月19日(日)
【会場】アーツ千代田 3331 / 1Fメインギャラリー(秋葉原)
【時間】11〜20時(最終入場は閉館の30分前まで)会期中無休(館内施設は火曜定休)
【料金】一般前売1800円、当日2000円、学生(大学生・専門学校生以下)1000円、小学生以下無料、障害者手帳を持っている方および付添者1名無料
【問い合わせ】シド・ミード展実行委員会 事務局(MAIL:smead.info@gmail.com 〔URL〕https://sydmead.skyfall.me/
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