川栄李奈、柳楽優弥からの突然の祝福に笑顔。中学生からの質問に、堤真一に助けを求める



 堤が演じる“赤鬼先生”と再会するも、余命わずかと宣告される元教え子を演じた柳楽は、堤との共演について「この業界に入る前からドラマなどで見ていた方なので、その堤さんとこうして“先生”と“教師”という大事な役で…」と言いかけ、会場のクスクス笑いで言い間違いに気づくと、やってしまった、という表情に。すると柳楽は「先生と教師じゃないですね、先生と生徒だ。すみません、舞台の休演日でちょっと頭が…」と弁解したかと思いきや、唐突に妻役の川栄に「川栄さん、おめでとうございます」と祝福の言葉。堤から「ごまかすな!」と叱られ、会場の爆笑をさそった。