特攻の神保が日本人に無敗のピケオーに「大和魂を背負って戦う」【6・21 K-1 KRUSH】

強烈なパンチを打ちこむ神保
「ピケオーが倒れる瞬間しかイメージできていない」

「K-1 KRUSH FIGHT.102」(6月21日、東京・後楽園ホール)に出場する神保克哉が6月11日、都内で公開練習を行った。

 神保はダブルメインイベントの第2試合でジョーダン・ピケオーの持つK-1 KRUSH FIGHTスーパー・ウェルター級王座に挑戦する。

 この日の練習ではボクシングのミット打ちを披露。重いパンチを相手のミットに打ち込み、順調な仕上がりを見せた。

 練習後の会見では「早く試合がしたい。ピケオーがどんなもんか早く試したい」と話し、初めてのタイトル戦についても「いつも通りやってきた問題ない」と気負いもなく、メンタル面も完全に仕上がっているよう。

 ピケオーは最近では「スーパー・ウェルター級では敵はいない」とばかりに木村“フィリップ”ミノル、野杁正明とウェルター級での試合が続いているのだが、神保はピケオーについては「体重が軽くなったくらいでは? 戦い方に特に興味はない」とさらりとしたもので、「フィジカルでは全然負けない。ピケオーが倒れる瞬間しかイメージできていない」と自信満々。
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