武井壮、母校をサプライズ訪問!陸上部員にアドバイス「人生変わるから頑張って」

陸上部・駅伝部の部員にアクエリアスをプレゼントする武井
 現在の中央学院大学について聞かれると、「ここ数年は箱根(駅伝)でも活躍していて、中継を見ると誇らしい気持ちになります。10種競技も学生チャンピオンを生んだチームだから、ぜひ後輩に受け継いでいってほしい。日本一質の高い練習を、日本一の量こなせば、絶対日本一になれます!人生変わるから頑張って」と部員を激励した。

 学生からの質問では、ピンチの乗りこえ方について聞かれる場面も。アスリートはトップに行けば行くほど、苦しい練習を当たり前のようにするとした上で、「そこまでじゃ差はつかない。いつもそこからがスタートだと思って練習してました。苦しい時はチャンス」と、熱い武井節でアドバイスした。
後輩部員と武井で乾杯!
 イベントでは、自らの後輩でもある中央学院大学の陸上競技部・駅伝部の現役選手約20名と一緒に「#アクエリチャレンジ」にも挑戦!33種の中から2種類の種目にチャレンジした。

「シャドー葉っぱキャッチ」では、宙に舞う葉っぱをシャドーボクシングでキャッチすることに挑戦。制限時間10秒で、グループ全員で頭上から降ってくる10枚の葉っぱをキャッチできれば成功。1回目の記録は0枚と残念な結果に終わったが、 武井が持ち前の明るさで「みんな、頼むぞ!」と鼓舞し、2回目はなんと16枚ゲット。大成功に終わった。

 つづく「エブリワンカップイン」では、グループ全員で一斉にパターを打つことにチャレンジ。全員連続でカップインすれば成功だが、みなゴルフ未経験であり、記録は8球中3球と失敗。「いやー残念!」と悔しそうな様子でゲームを終えた。
「シャドー葉っぱキャッチ」ではコツを掴んで2回目で大成功
 イベントを終えた武井は「みんなで何かやるのはいいですね。学生時代を思い出しました」と後輩との交流を楽しんだ様子。最後は「皆さんも仲間との絆を深めて、自分たちの新しい可能性を引っ張り出して」とキャンペーンをPRした。

「#アクエリチャレンジ」キャンペーンは、7月17日〜8月31日まで。Twitterに動画投稿した応募グループの中から、推薦された候補者を東京2020組織委員会が選考し、当選グループランナーを決定する。
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