GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第30弾 ジレンマを抱えたエモーショナルな心

そして
今回は区切りということもあり
ここで少し小言を。。。

僕がスタジオMCを務めさせていただいている
AbemaTV 恋愛ドラマな恋がしたい3
が、遂に今週の土曜日で最終回を迎えます。
初のネット番組でGENERATIONSのメンバー1人でのレギュラー。
そしてドラ恋はシーズン物で自分は途中参加。
不安な部分はとても多く、でもここで成長して勝負したい自分と。。。
色々な気持ちの中撮影に挑み
そこで感じたのが
直接的でなくとも巡り巡って全ての人は繋がっているということ。

初めてのGENERATIONSメンバー1人でのネット番組のレギュラーといっても
そこじゃないところでみんなに支えられているからこそ僕が勝負しにいける。
僕がドラ恋の収録があるということは7人全員が集まれないということ。
リハーサルには必ず穴が空く。でもそれを僕がいないところで僕の分もみんなが考えて進めてくれる。だから翌日にはしっかりと僕はリハーサルに参加することができる。頑張れよ、って言ってもらえないと勝負にいけない。

そしてドラ恋の現場だってそう。
他のスタジオメンバーも温かく迎えてくれて
今となればドラ恋3というチーム。最終話に向けて一番うるさいのは僕になった。
現場のスタッフさんには小森君が来てからスタジオの色が変わった、とも言ってもらえた。
僕のマネージャーは僕のいなかった分のリハーサルの議事録を必死にまとめてくれる。

ただの詭弁だ。
今言ってることは。
それもわかる。
みんなで手を取り合って仲良く生きていけるなら
それに変えれるものはない。
それをも遥かに越える辛いことがたくさんある。
実力や努力、何よりも運や巡り合わせ
結局のところ自分自身の何かに賭けるしかない。
でも今感じていること。目の前にあること全てを信じたい。
そう思える日があったっていいはず。
だから今はどんよりした世界の全ての悲しみが降り注いで来ないことを願って
明日にはきっと込み上げているジレンマに寄り添いながら
頑張ろうと思う。