カミナリが地元・鉾田のメロンをPR「僕らもメロンみたいな芸人に」



 半カットメロンで、さらに鉾田のメロンをおいしく食べるために、さまざまなトッピングも提案。イベントでは、カミナリと鉾田市の岸田一夫市長が試食した。

 たくみは、アイスクリームのトッピングにトライ。「あのね、アイスとメロンが、俺のほうが甘いだろうって競争してるよ……切磋琢磨してるな!」。

 一方、まなぶは、かき氷トッピング。「温度がね、メロンは冷やして食べたらおいしいから、かき氷があることで冷たさが維持されるというか。冷たくて、おいしい」

 3人が試食を終えたところで、納豆を合わせる茨城の夢のコラボによる半カットメロンが登場。まなぶは熱い視線を浴びながら、よく混ぜて、口に運ぶと「うぁあ、おいしいです」。市長もトライすると「おいしい。水戸と鉾田は隣りですから」。

 たくみの実家はメロン農家。「小さいころから、メロンに囲まれて育って、人一倍メロンは食べている。生まれたときからずっとメロンを食べていたら飽きそうなのに、いまだに飽きてない。僕らもメロンみたいな芸人になりたい」と、話していた。

納豆トッピングに「バカが食べるやつだな」と、たくみ