織田信成、1億当たったら「温泉つきスケートリンク」建てたい

1億円当たったら「スケートリンクを建てたいです!」と夢を語った織田信成
 イベントに出席した織田は、「1億当たったらどうする?」の質問に「スケートリンクを建てたいですね。織田リンクを建てたいです」と目を輝かせた。木村も「やっぱり私もバレーボールをやってきたので、体育館を建てたいですね。個人的に温泉が好きなので、温泉が隣接された体育館!」と夢を語った。これには織田も、「温泉いいですね! そのアイデアもらいました。僕もリンクの横に温泉つくりたいです」と会場を笑わせた。

 東京2020大会協賛くじは、グループで購入できる「共同購入」や、購入した宝くじを、大切な人にギフトカードとともにプレゼントできる「ギフト購入」ができるサービスも。もしあげるなら、誰にプレゼントしたいか問われた木村は「母親に送りたいですね。小学生の頃からバレーボールを始めましたが、たくさん助けてもらいました。感謝の気持ちを込めて送りたいです」と語った。
「母に感謝ですね」と語った木村沙織
 この日は、シッティングバレーの体験コーナーも。日本代表選手の2人に教えてもらい、織田と木村が競技に挑戦。お尻を床に付けたまま移動するシッティングバレーは、素早い動きや、ボールに手が届きやすい身体の柔らかさが大事。準備運動で織田は、見事な柔軟性を披露した。「手は伸ばさなくていいですか?」とフィギュアスケート選手ならではの美しい手先のフォームも取り入れ、会場を笑いに包んだ。

 いざプレーに入ると、持ち前のバレー経験を生かしたのは、木村。初めてのシッティングバレーにも関わらず、次々とボールを拾い上げラリーを続ける木村に、会場からは「さすが!」と拍手がわき起こる。日本代表の小方も「どこに投げても取ってくれる安心感がありました。さすがですね」と太鼓判を押した。
驚異の柔軟に「ちょっとアスリート出しました」と照れる織田
 フォトセッションでは、ダミーの1億5000万円が登場。高々と積まれた札束に織田は「テンション上がりますね!これだけ手にするには、どれくらい働かなくちゃいけないんだろう」としみじみ。木村は「この企画は自分たちで夢を買いつつ、選手たちをサポートできるのがいいですよね。私も早速宝くじを購入したいと思います」とPRした。

「東京2020大会協賛宝くじ」は8月14日〜9月10日まで全国で発売。
さすがの腕前を披露した木村
<<< 1 2