永野芽郁「モテる女は辛い」アニメ映画『二ノ国』で山﨑賢人と新田真剣佑と青春

(C)2019 映画「二ノ国」製作委員会
 この日、3人が登壇したのは、夏休み真っ最中の中高生を招いて行われたトークイベント。高校生の青春や葛藤、恋愛などを描く映画はもちろん、自身の青春時代や恋愛について、さらには中高生の悩みにも真っすぐ答えた。
 
 さまざまな話題についてトークするなかで、目立ったのは、山﨑も新田も認める永野の「格好良さ」。

「親友と同じ人を好きになったらどうするか」という質問に、男性陣が「相手次第」「譲るとかいいたいけど……」「永遠のテーマ」などと明確な答えを出せずにいるなかで、永野は「譲らないです」ときっぱり。「別にいいかな、好きだからって。親友だったら、“好きなんだよねー”、“私もなんだよねー”って、協力して頑張ろうっていう(笑)」。その答えに、男性陣は「どうやって協力するの?」「どっちも付き合おうみたいな?」とツッコミながらも「……でも、なんかそっちのほうが格好いいな」とこぼした。
学生たちと対話しながらアドバイス(C)2019 映画「二ノ国」製作委員会
 中高生からの質問についても、「格好良さ」を発揮。

 1年間片思いしている男の子にどう思いを伝えたらいいかという相談に、山﨑は「告白しないと、そのまんまですし。後悔するなら当たって砕けろ」と、アドバイス。永野は「言わないのもアリな気がする。そういうのは全部タイミング。本当に好きで付き合いたいと思ってたら、もう言っていると思う。片思いの時って追いかけている自分がすごく楽しかったりもするから、別に、今が楽しかったら無理せずでいいと思う」。男性陣は関心しきりだった。

 ストレスで肉やラーメンを食べ過ぎてしまうという高校3年生のお悩みについても、「ラーメンとか大好きなので食べちゃいますけど、ラーメンだけは時間を考えればいいかなって。毎日食べるとやばいけど、1日ぐらいだったら消化する!」と、笑顔を見せた。

 映画は、大人気の「レイトン」シリーズの日野晃博が原案・脚本、製作総指揮を務め、『おもいでぽろぽろ』原画の百瀬義行が監督、音楽を久石譲が担当する、日本のドリームメーカーが集った作品。23日公開。

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