林健太が「実家の体重計が壊れていた」とあわや計量オーバー【8・24 K-1大阪】

赤いふんどしで計量に臨んだ愛鷹亮(左)とカリミアン
この時のにらみで愛鷹(左)はカリミアンの真の姿を悟ったのであった…
愛鷹「カリミアンの目が澄んでいて、温かい気持ちになった」

 先鋒戦で対戦するクルーザー級王者のシナ・カリミアンと愛鷹亮は計量、会見前と激しいにらみ合いを展開した。

 しかし愛鷹はカリミアンについて「自分は前職が警察官でいろいろと悪い人をよく見てきたが、本当にこんな澄んだ目をした人がいるんだ、と思うくらい(目が)澄んでいて、温かい気持ちになった。むかつくということがなくて、本当に心の優しい人だと思うんですけど、そこは関係なしに明日はぶっ倒します」と愛鷹にしか分からない感性の部分でカリミアンの本質を突く発言。

 これにはカリミアンも眉毛を釣り上げている写真の愛鷹と生の愛鷹を見比べ「彼は全然厳しくなくてとても優しいと思う。以前は警察官だったらしいが、眉毛で人を怖がらせていたのかなと思う(笑)」などとこれまでの会見での相手に厳しい態度から一変し笑顔を見せた。