EXILEらと中学生がダンスでエール! ラグビー日本代表壮行試合

 終了後、メンバーは中学生たちとハイタッチを交わし、この日のパフォーマンスとこれまでの努力をねぎらった。ÜSAは「みんなの晴れやかな表情を見てうれしい気持ちでいっぱい」と満面の笑みを浮かべ、「緊張したとは思うんですが、心から願いを込めて、ひとつになって踊れたのですごく気持ちが良かったです。自分も最高のパフォーマンスができました。踊った後のみんなの晴れやかな表情を見てうれしかった」と、コメント。

 もう一人のプロジェクトリーダーのEXILE TETSUYAは、手術した膝のリハビリ中でパフォーマンスは叶わなかった。開口一番「僕だけ踊っていないので悔しい」と笑い、「悔しいぐらいみんな素敵で感動しました。衣装が赤と白で、日本の国旗みたいに見えた。日本を元気にというテーマがぴったりな色合いだな、(中学生たちがみな)元気だな、笑顔だなと感じることができました。たくさんお世話になった方がいらっしゃると思います。感謝の気持ちを持って、今日の楽しかった想いを言いふらしてくれればうれしい」と、話した。