吉岡里帆、撮影現場で体調不良の監督に「守ってあげたくなった」



「撮影では、皆さんにあまり細かく注文しすぎて面倒くさいと思われたかも」と森監督。すると吉岡は「たしかにこだわりはものすごく強い方だと感じましたが、映画的なウソより、実際はどうなのかを追求する姿は、私は愛情だと思っていました」と語り「撮影中、監督が体調を崩されて毛布にくるまりながら弱った声で指示を出していて、守ってあげたくなるような。心配していました」。高杉も「撮影前に監督と話す時間をこれだけとっていただいたのは初めてで、本当にありがたかった」、田口も「監督とは100人いれば“120人”面倒くさいもの。僕も大変勉強になりました」。キャストたちの言葉に監督も照れた様子で「今度から気をつけようかと思っていたんだけど、これからもこのスタンスでいきます」と宣言し会場を笑わせた。

 映画『見えない目撃者』は全国公開中。
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