皇治と対戦の川原誠也「目を見れば分かる。同級生だったらあいつは俺のパシリ」【11・24 K-1】

威力のあるハイキック

皇治の「負けたらなめられる」に「会見の時点でなめられてる」


 先日行われた公開練習では皇治は会見時の川原の服装について「パジャマ君」と表現。

 川原は「今日もパジャマできたんで、言われちゃうな(笑)」とさらりとかわすと「(公開練習は)ちょっと見た。もういらっとも来ない。何言われても。試合で見せればいいだけ。K-1の奴は茶番劇が多いじゃないですか。会見で殴るんなら最初から殴れって。それが肩ぶつかったとかやりあって。俺だったら最初から決めていくから、ぶつかる前にぶん殴って帰りますよ」、そして皇治が公開練習で「自分が負けたらK-1がなめられる」と語ったことについては「なめられてるんですよ、会見の時点で。逆の立場だったら、俺がK-1代表で7年ぶりに外から来た奴があんな態度で会見してたら“まず態度直せ、ここはK-1だぞ”って俺だったら言いますね。あんなメンチ切られて、どんな反応をするか、どんな目をするか試したんですよ。向こうはグダグダ言ってるけど、目を見れば分かるから。アイツが同級生だったら俺のパシリって感じかな」と物騒かつ辛辣な発言を連発。

 そして会見を終えての皇治の印象については「そのまんま。フェイストゥーフェイスの時もああいう態度を取るのはだいたい分かっていた。あの態度を取ったからって格闘技が弱いとかじゃないですよ。それは関係ないんで。ただ、人としてどういう魂を持っているか試した。そこが勝ち負けにつながるかは分からないですけど。俺なりに試したというか。やっぱ彼は大舞台を経験してきているんで、それなりに心は強いと思うんで」と話した。