中川大志、新CMで「キター!」大喜びで新年をスタート



 新CMは、転職が決まり、新しい住まいを探すことになったという設定で、『SUUMO』をつかってたくさんの物件情報なかから新しい住まいを探し出すという内容。

 もともと「間取りを見て家具の配置を想像するのが大好き」だという中川は、撮影でも、手慣れた様子で物件探し。「実はSUUMOを日常的に見るほど、物件を探すのが好き」と話し、引っ越す予定がなくても物件の間取りや写真を見て「この間取りならどういう家具が置けるかなどを妄想して楽しんでいます」。

 またCM中のセリフの「キター!」についても「普段、実際に理想の物件を見つけた時のうれしい感覚をそのまま表現しました。だからあの喜びは演技ではなくリアルな僕なんです」。
 
 そのため、初めて一人暮らしした時は「すべての空間を自分仕様にできるということがすごく楽しくて、ワクワクした」といい、「昔から内見が好きで一人暮らしする時も、部屋の端から端まで寸法を測って、家具の配置を想像するのが楽しかった」と振り返った。中川の物件選びで外せない条件は「宅配ボックスはマストでほしいですね。通販が大好きでしょっちゅう注文するので」と、明かした。

 昨年は、すごく充実していたという中川。2020年は「2019年は仕事の充実度とプライベートの充実度がとても深い関係性にあると感じた1年でした。楽しく遊ぶために仕事を頑張り、遊んだらまた仕事も頑張れる。そして出会った仲間は大切にするという好循環を2020年もさらにパワーアップして継続していきたい」と話した。

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