ドラマ成功は崎山つばさ次第? 三浦翔平、須賀健太があの歌「やっぱり~、やめよっかな?」

三浦翔平
 ドラマは、火星移住計画に乗り出した2030年の地球を舞台にしたシチュエーションコメディー。最終的に選ばれた男女24人が4人ずつ6つのラボに分けられ火星での共同生活に挑む。全6回で、各回それぞれ食料、水、衣服、ごみ、娯楽、医学のミッションがある。ドラマは5月に上演される舞台と連動、三浦、崎山、須賀、そして矢本悠馬の4人は両方に出演する。

 どの回も4人による会話劇。撮影は各回とも初日の午前にリハーサルをしてから、2日間カメラを回しっぱなしの本番というあまりないスタイルで行われたといい、三浦をはじめみな撮影の感想は「ぐったりした」。
 
 崎山は第1話に刑事として登場。「台本をいただいたときに面白くて早くやりたいなと思ったんですけど、いかんせん4人なのでセリフ量が多い。ちゃんとドラマにするには、セリフをちゃんと覚えたうえで遊ばないとなと思った。いろいろ考えてやりました」

 第2話でトリマーを演じる須賀は「掛け合いとかは自分の中でイメージはしていたんですけど、アドリブとかも出て来て。僕らが一番アドリブが多かったかなという話もあったり……」。

 一方、元バンドマンの医者として第6話に主演する三浦は「ほとんど台本通り。最初アドリブがすごすぎて、本当にふざけないでください、と。本当に真面目にやってください、と。出てきちゃったものもありますが、ほぼ台本通りです」と、笑った。

♪WOWOWに入ろっかなー、やっぱり~やめよっかな
 第1話がすでに無料で先行配信中。三浦は「1話がおもしろかったら、WOWOWに入ろうかなって? ダメだったら、やっぱりやめよっかなってなるんですね。良かった、僕が1話じゃなくて(笑)」。一話の見どころを聞かれた崎山は「……荷が重いですわ。どこですか?」と助けを求めるも、三浦と須賀は「やってないからなあ」。三浦が引き取り「1話も2話も3話も全部うまくつながっていくんです。ちょっとずつ伏線が張ってあって、最後に舞台につながる。ちゃんとしているでしょ」と、まとめた。

 ドラマにちなんで、司会者から火星に行きたいかと聞かれると、須賀は「帰ってこられるのかとか状況によりますね」、三浦は「あと安全性もね、食料とかね」と、崎山も含めて、3人とも及び腰。三浦は「100%行きたくない」「行く意味が分からない」ときっぱり。崎山は「興味はありますね、3日間滞在して帰ってくるみたいなら行きたい。そのくらいがいいいかなって」。火星まで半年かかることから、須賀が「3泊1年はやだわ」。三浦も「ロサンゼルス往復みたいに言うな」と笑い、「実際にNASAでマーズプロジェクトというのが進んでいて、行かれる方たちがいるから、僕らはぜひ応援したい」と話した。
成功のカギを握らされた、崎山つばさ
 全6話。第1話の主演は仲村トオル、第2話主演は要潤、第3話主演は広末涼子、第4話主演は矢本悠馬、第5話は斎藤工。他出演に、浅香航大、明日花キララ、池田鉄洋、小野塚勇人、笠原秀幸、加藤諒、小手伸也、白石聖、高橋克実、八嶋智人ら。

 舞台は、東京は5月16~24日にサンシャイン劇場で、大阪は5月30・31日にサンケイホールブリーゼで上演。

“ベテラン”と頭を下げられた、須賀健太
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