ケンドーコバヤシが伝説の風俗を巡るドラマ「素の部分、出ている」

(C)日活・チャンネル NECO
 ケンコバが演じるのは、うだつが上がらないサラリーマンの梶山。少ない小遣いをやりくりして月に1度だけ風俗に通うことを楽しみにしており、毎月、己の勘と経験を頼りに、極上の風俗を追い求めている。そのなかで、「プロフィールで信じていいのは身長のみ」「待合室は、精神統一の場なり」と、格言もたくさん飛び出す。

 ケンコバは「梶山という男の“風俗は一期一会”という精神には大いに共感」するというが、「梶山は、お店や女性選びで小技を使っていますが、僕はリスキーな方法で挑むことが大概だし、僕のほうが、プレイももっと紳士的ですよ」と、笑う。

 ドラマに登場するのは実在する名店。池袋の店舗型ファッションヘルスで蛍光ローションプレイを楽しむ。プレイシーンがどんなふうに表現されるのかもまた、見どころ聞きどころだ。

「台本はあるものの、僕の素の部分も出ていて、プライベートが盗撮された気分」と、ケンコバ。「チャンネル NECOを訴えてやりますよ」。

 風俗嬢のルナは『SOD AWARDS 2019』で新人女優賞に輝いた本庄鈴。待合室で遭遇する“同志”をお笑いコンビ、かまいたちが演じている。

 映画・チャンネルNECOで、2月29日23時30分から。

本庄鈴(c)日活・チャンネル NECO
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