ゴリ押しで“仮参戦”の元W-1の立花誠吾が新人の岡谷英樹とドロー【DDT】

岡谷の逆エビ固めにあわやタップの場面も

「3分でいい」と豪語した立花だったが…


 立花はキャメルクラッチ、逆エビ固めで決めにいくも、いずれも岡谷がロープエスケープ。残り1分のところで、岡谷がランニング・ネックブリーカードロップ、ノーザンライト・スープレックスホールドを繰り出し、怒涛の攻め。さらに逆エビ固めで絞り上げたところで10分タイムアップのドローとなった。

 リングに上がった今林APが「立花さん、3分どころか10分かけても勝てなかったじゃないですか。もうちょっと時間があったら、岡谷が初勝利挙げてましたよ。参戦はなしです。お帰りください」と退場を促すと、立花は「やっちまうぞ! 今林、何年プロレス業界やってんだ。逆エビは、あと2秒あったら、逃げて、ボコボコにしてやったよ。今日はこれくらいで帰ってやる」と捨てゼリフを吐いて、会場を後にした。

 果たして、立花はこのままDDT参戦をあきらめてしまうのか?
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