遠藤哲哉がKO-D無差別級王座初V。6・27新宿でタッグ王座挑戦決定【DDT】

試合後、遠藤(左)が上野と吉村が持つタッグ王座への挑戦をアピール

島谷をパートナーに指名


 遠藤は「上野! 『いつどこ』の使い方間違いじゃねぇよ。相変わらず空気が読めないな。この俺は、田中将斗からベルトを獲った男だ。今の俺は強いって。テメエがそんなやり方で挑戦してこようが勝てるはずがない。先週(7日)、タッグ王座防衛したよな。俺たちの挑戦を断る理由ないよな。こっちにも空気読めない人間が一人いる。ノブ(島谷常寛)! オマエがパートナーだ」と、島谷と組んで、上野と吉村直巳が保持するKO-Dタッグ王座への挑戦をアピール。

 これに上野が「レスラーとしての目標を決めた。あなたからシングルのベルト獲ります! そのために必要なら、タッグ受けてもいいですよね」と応じ、吉村も同意。ここで、今林久弥アシスタントプロデューサーが6月27日の東京・新宿FACE大会でタッグ選手権戦を行うことをアナウンスした。

 続けて、遠藤は「ノブ、タッグベルト挑戦は初めてか? ベルトはレスラーの人生そのもの。相応の覚悟をもって臨めよ! 今日もガラガラだな。でも(無観客の)TVマッチは今日で最後。明日から有観客マッチ。今日の上野の『いつどこ』の使い方は大正解だけど、俺にはベルト防衛しなきゃいけない理由がある。こんなところで負けられない。ノブ! 必ず獲るぞ」と締めくくった。