DOBERMAN INFINITYが『ガッチだぜ!!』ウルフルズの『ガッツだぜ!!』をリメイク



 オリジナルへのリスペクトを感じる部分もある。

 GSは「ラストの行進シーンは、原曲ミュージックビデオのオマージュで、今回とのつながりもできた感じがある。和気あいあいと、いい意味でふざけさせてもらいながら楽しく撮影できたので、それが伝わる作品になったと思う」と、話した。

「とても楽しく安心して撮影ができた」と、KAZUKI。「特に賑やかなパーティシーンは、カットの声がかかっても話が盛り上がるほどだったので、その楽しさはミュージックビデオを通してみなさんにも伝わっていると思う」と、自信を見せる。

 トータス松本は、楽曲について「面白かったです。微妙に替え歌になっていてね。25年も前の歌ですが、だんだん人の想いになって歌ってくれたら感無量です」。また、ミュージックビデオの撮影も楽しんだそうで「えらくカッコよく映してもらって、なんかうれしかったです」とコメントしている。

 グループは、ミュージックビデオの公開に合わせて、『「ガッチだぜ!!」ミュージックビデオ公開記念トークセッション』も公開。メンバー全員で、リメイクするにあたって考えたことや作品に込めた想いなどを語っている。トークセッションの模様は、LDH Records Youtubeで13日まで公開している。

『ガッチだぜ!!』はショートムービープラットフォーム「TikTok」のみで配信。またヘアスタイリングブランド「Gatti」のプロモーションに起用される。