柴咲コウ、未来へ続くサステナブルな電気自動車をPR「車が大好きな人にすすめたい」



 Audiと柴咲のタッグは、両者のサステナブルに対する考え方や意識、取り組みに共通するところや、共感があったことから実現。

 柴咲は女優やアーティストとして活躍する一方で、エンターテインメントや、「サステナビリティ」を考慮したアパレル、セレクトショップなどを手掛けるレトロワグラースを立ち上げ、自ら社長も務めている。

「サステナブル」に興味を持つようになったきっかけをきかれると、「もともと東京生まれ東京育ちで山や川とかと戯れる場所で育ったわけではないんですが、夏休みになると40日間とか別の場所で過ごしていました。そこには小川が流れていて、山があって、海もあって、手つかずの自然がある場所で、真の豊かさみたいなものに触れられていた期間だと思います。そういうものにあこがれながら今まで生きてきたかなと思います」

 Audiは電気自動車をラインアップに加えるだけでなく、さまざまな環境への負荷を減らす取り組みを行っている。

「CSRとしてカーボンオフセットだったり、植林植樹するという取り組みは広がってきていると思いますが、プロジェクトの1つとして推進していくというのには本気度が伺える。個人的にサステナビリティや自然環境を守りたいという意識があっても大きな成果につながらないという歯がゆさを感じています。こういった大企業がそういっ取り組みをしてくれるというのは心強い。個人としての取り組みを諦めるというわけではなく、両輪でやっていけたらと思います」