コロナ禍を乗り越えての映画祭開催に海外監督も感謝「SSFF & ASIA2020」グランプリ決定



 Cinematic Tokyo部門では、小池百合子東京都知事が登壇。小池都知事は「東京の街をフィーチャーし、その魅力を伝えてくれる作品を作っていただいた」と同部門受賞作『グッピー』をたたえ「コロナで文化は大きな打撃を受けました。東京都でもアーティストの皆さんをサポートすべくさまざまな試みをしています。今日のアワードの様子もぜひ多くの皆さんに見ていただいて、文化の発信の地・東京の魅力を知っていただくきっかけになれば」と語った。
 
 また、セレモニーでは映画祭ナビゲーターを務めたGENERATIONS from EXILE TRIBEも全員参加。EXILE HIROも駆けつけ、GENERATIONSが主演を務めるオムニバス映画『昨日より赤く明日より青く-CINEMA FIGHTERS project-』の制作が発表された。