THE RAMPAGE パフォーマーに聞く、新曲『FEARS』の魔力

左から、龍、長谷川慎、後藤拓磨、鈴木昂秀

龍「最速の振り付けがあります」


ーー「FEARS」のファーストインプレッションを教えてください。
PIANOのシンセがすごくかっこよいと思いましたし、重いKickも歌詞に合っていて素敵です。

ーー制作にあたって、個人レベルでこだわったこと、チャレンジやトライを教えてください。
パフォーマンスを頑張りました。この歌詞を乗せるのは難しかったのですが、表現できました。

ーー龍さんの推しポイントを教えてください。
ダンスです。パフォーマンス上、最速の振り付けがあります。緩急がすごく好きです。

長谷川慎「背中にボディペイント」


ーー「FEARS」のファーストインプレッションを教えてください。
イントロからとてもダークな雰囲気で、「INVISIBLE LOVE」の続編のような感じがしました。

ーー制作にあたって、個人レベルでこだわったこと、チャレンジやトライを教えてください。
振り付けがかなり繊細で、クリアに踊らないと表現しきれないと思いました。細部まで突き詰めて、振り落としの段階から全員でしっかり合わせました。

ーー長谷川さんの推しポイントを教えてください。
初めて背中にボディペイントをしていただきました。羽のペイントでかなりリアルな羽だったので、映像映えしていて、格好良かったです。


鈴木昂秀「素直にカッコイイ」


ーー「FEARS」のファーストインプレッションを教えてください。
素直にカッコイイなと思いました。RAMPAGEの新しい表情や幅が広がるような曲だなと思いました。

ーー制作にあたって、個人レベルでこだわったこと、チャレンジやトライを教えてください。
表情です。曲の雰囲気に合わせたパフォーマンスはもちろん、表情でさらに厚みを増しています。

ーー昂秀さんの推しポイントを教えてください。
イメージシーンが多く、全員の表情の見どころなのかなと思います。


後藤拓磨「『羊たちの沈黙』のような世界観が個人的にドツボ」


ーー「FEARS」のファーストインプレッションを教えてください。
シンプルに今までのTHE RAMAGEには無かったタイプの楽曲だなと感じました。イントロから鳴り響くピアノは恐怖心を煽るようでありながら、どこか懐かしさを感じるようなメロディーにも感じました。

ーー制作にあたって、個人レベルでこだわったこと、チャレンジやトライを教えてください。
ホラー映画が好きでよく見るのですが、やはり名作と言われる映画のキャラクターの多くは、内から出る恐怖みたいなのをかなり演じているように思えます。感情むき出しというよりは、ホラー映画の役者になった気持ちでニヒルな感情で挑みました。

ーー拓磨さんの推しポイントを教えてください。
1人が椅子に座って、もう1人が肩に手を置いているイメージシーン。『羊たちの沈黙』のような世界観が個人的にドツボすぎて一瞬のシーンですがめちゃめちゃクールだと思います。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE ニューシングル『FEARS』9.30リリース
「オトナの土ドラ」シリーズ第29弾ドラマ『恐怖新聞』(東海テレビ・フジテレビ系)の主題歌でタイトルトラックの「FEARS」のほか、「LIVIN’ IT UP」「FAST LANE」の3曲を収録。CD+DVDのDVDには「FEARS」のミュージックビデオを収録している。CD+DVD1898円、CDのみ1273円。ともに税別。rhythm zoneより発売。

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