GENERATIONSがハッピーハロウィーン!「皆さんとハロウィンできてめっちゃうれしい」



 少女がハロウィーンの夜を歩く映像からスタートしたライブ。メンバーが仮面をつけて登場したり、ゾンビを倒したり、過去のライブで行った演出を再現。「BIG CITY RODEO」「Y.M.C.A.」 「DREAMERS」「Evergreen」など全32曲、約2時間にわたるライブを繰り広げた。

 途中、EXILE MAKIDAI、VERBAL(m-flo)、DJ DARUMAからなるクリエイティブユニットPKCZがサプライズ登場し、DJ ALANこと白濱亜嵐も加わってコラボステージ。GENERATIONSは、これまでのツアーのタイトル曲「A New Chronicle」「MAD CYCLONE」「UNITED JOURNEY」をパフォーマンスして、小森隼、中務裕太は得意のアクロバットで沸かせたり、関口メンディーがマイクを持ち、自身が所属するHONEST BOYZの楽曲「TOKYO DIP」「要!」をPKCZと佐野玲於とともに披露した。彼らの代表曲である「AGEHA」でPKCZとのスペシャルコラボパフォーマンスを締めくくった。

 ライブも後半戦に入ったところでは、数原龍友、片寄涼太のボーカル2人のステージも。数原は自身が作詞を手掛けたバラード曲「NEXT」をアコースティックアレンジでしっとりと歌い上げ、片寄はダンサンブルな「PSYCHIC MAGIC」をパフォーマンスした。

 パフォーマーたちのテクニックを堪能できるダンスブロックを経て、ライブはパーティーモードへ。「ヒラヒラ」からJackson Sistersの「I Believe In Miracles」と、ステージはディスコへと様変わり。ステージにはメンバーに加えて、PKCZ、GENERATIONS SUPPORT DANCERS、GENERATIONS ACROBAT TEAM、PHYCHIC FEVERも登場した。

 アンコールでは、バックスクリーンに仮装したファンの姿を映して「You & I」をパフォーマンスした。 そして18日リリースのニューシングル『Loading…』から「Star Traveling」を初パフォーマンスした。

 MCで、小森は「トピックスの多いライブだったので好きだった場面を共有できるようなハロウィンの夜になればいいな、と思いながらライブをしてきました」と、コメント。

「メンバーとファンの皆さんとハロウィンできてめっちゃうれしいです!」とメンディー。「ホラーが好きなので冒頭の演出も本当に好きで、皆さんも同じような気持ちでライブを楽しんでいただけていたらうれしい。皆さんの前で面と向かってパフォーマンスできる日を楽しみにしているので、その時はGENERATIONSに会いに来ていただけたら嬉しいです!」と、ファンとの再会を熱望した。

 リーダーの白濱は「画面を通してですけど、皆さんとつながることができて本当にうれしく思います。希望を持って、皆さんと一緒にエンタテインメントを楽しめたらいいな、と思っています」とメッセージした。

 この日はまた、サプライズ登場したPKCZに白濱亜嵐が電撃加入するという大きなニュースが発表された。

 ライブの模様は、ABEMAで3日23時59分までアーカイブ配信される。