カンパニー松尾、バクシーシ山下、梁井一がバーテンダーを務めるお店が新中野に出現

多くの相談に答えていたバクシーシ山下監督は飲みすぎ?て最後はダウン
梁井一監督に人生相談

バクシーシ山下監督が消えた!?


 3人は2014年に公開された『劇場版 テレクラキャノンボール 2013』、そこから派生した『劇場版 BiSキャノンボール 2014』などで一般の映画ファンにも知られる存在に。本職のAVでもバクシーシ山下監督が「社会派AV監督」の異名を持つなど、多くの一般人が思い浮かべるAVとは毛色の違った作品を撮り続けている。

 そんな3人ゆえに店はサブカル好きの男性客で埋まるのかと思いきや、意外なことに大半が女性客。

 松尾監督曰く「実はトークイベントや上映イベントをしても女性のほうが多いんです。女性は来ると決めたら早めにチケットを買ったり、予約をして来てくれる。男性は行けるだろうと高をくくっていたら、チケットが売り切れてしまっていて、来られないというパターンが多いようです」とのこと。

 同店ではセット料金の中にDVDが1本付いており、帰りがけに出口脇の棚からチョイスするシステムとなっているのだが、この日は空いている時間に帰る客の中には監督自らが棚に出向いて作品をおススメするシーンも(もっともこれは混んでる時間は難しいが…)。

 また、この日は慣れないバーテンという仕事に、ついつい飲みすぎてしまった?山下監督が突如姿を消してしまい、「山下監督が消えた!」とスタッフ総出で店内を“捜索”するハプニングも発生。最終的にはトイレで発見されたのだが、これも含めて“らしい”一日となった。