彰人&平田一喜&翔太組が難敵「イラプション」を破りKO-D6人タッグ王座を奪取【DDT】

ベルトを奪った平田、翔太、彰人(左から)

かつては新日本のキング・ファレ、高橋広夢も出場


 バックステージで、翔太は「一発で獲りました。2年前、ビアガーデンプロレスで彰人さんとシングルやったとき、その後“いつかK0-Dのベルトを巻く”って宣言した。すっかり忘れてたけど、気付いたらベルト巻いてた。一歩かもしれないけど、自分らの世代で立ち止まらずに暴れていきたい」とコメント。彰人は「DDT内にいる『若手通信』世代は僕らだけじゃない。どこかでCIMAさんとよろしくやってる『若手通信世代』。石井(慧介)選手だって『若手通信世代』。なんなら冨永(真一郎)選手だって。僕らだけじゃなく、そういう人も巻き込んでやっていきたい」と話した。

 続けて、翔太は「歩んできた道がそうさせるのか分からないけど、みんな控えめな性格なんで自己主張していきたい。なんでTV SHOWでやったのか? 『D王 GP』が始まるんで、日程的にしばらく6人タッグの防衛戦はできないんで、必然的に1カ月はチャンピオンでいられるのは、ほぼ確定。僕はガンプロで僕なりに一歩動きたい。彰人さんには『D王』で結果を出してもらいたいし、平田さんにはダンスで盛り上げてほしい」と話した。

 また『若手通信』興行の開催について、彰人は「春までにはやります。勢いで会場を押さえたんですけど、何も決まっていないんで。あの頃、誰が出てました? 入江、美月凛音、ヒロ・トウナイ、関根龍一、那須晃太郎。新日本のキング・ファレ、高橋広夢(現ヒロム)だって出てました。呼べるか呼べないかは別として、あの頃を思い出させるような興行をしたい」と語った。