車いすマラソン、東京パラ内定へラストチャンスも厳しい結果に

レース後の喜納。共にレースを走ったベテラン土田和歌子も「日本を引っ張る存在。頼もしい」と太鼓判を押す。(写真・PARAPHOTO 内田和稔)
途中離脱の樋口政幸だったが、先頭集団離脱後も周回遅れでペースメーカーとなり「風よけ」役をかって出た。洞ノ上は「ありがたかった。後半きつかったので、すがるような気持ちでした」と感謝を伝えた。(写真・PARAPHOTO 内田和稔)
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