殴り合いサバイバルショー『格闘DREAMERS』第2話配信。総監督・髙谷裕之氏「ついてこれない奴はその場で帰って」と非情通告

過酷なランニングトレーニング

 髙谷氏は合宿開始前に「強い奴しか残ってないから大丈夫だと思うけど」と断りを入れつつも、「ついてこれない奴は、その場で帰ってもらうから。気合入れてやるように」と、17名に対し檄を飛ばし“DREAMERS”と呼ばれる参加者たちも厳しい表情を浮かべながら、合宿の1日目が始まった。


 1日目のトレーニングは、ランニングのほか、シャドー、立ち技スパーリング、ミット打ちなどの打撃の練習、タックルやスパーリングなどの寝技メインの練習など、全3部構成。トレーニング内容は、事前に参加者には知らされておらず、終わりの見えない練習に参加者たちは徐々に身体的にも肉体的にも追い込まれていく。


 打撃の練習が終わる頃には足をつる参加者たちが続出し、最年少16歳の鈴木崇矢でさえ「10~20回くらい足つって…明日から足つった人は減点されんじゃないかな、っていうくらい…」と“地獄の合宿”の洗礼に悲鳴をあげた。