角田奈穗が4・17後楽園での上福ゆきの持つIP王座挑戦表明【東京女子プロレス】

角田(左)は上福の髪の毛をつかんで「よろしくね」

 3月7日に行われた「OPENREC.tv」のPPV配信マッチ(無観客試合)で、角田は上福と一騎打ち(5分1本勝負の2カウントフォールルール)を行い、時間切れ引き分けの末の延長戦(無制限1本勝負の1カウントフォールルール)で勝利しており、IP王座獲りに意欲をみせたもよう。


 角田は「もうすぐここに来て半年になるんですけど、今まで自分で意思表示っていうの一度もして来てなくって。私自身のプロレスのトータルでいうと、もうすぐ6年になるんですけど、今まで過去に5年所属していたなかでも、1度も自分でマイクを握ってタイトル挑戦させてほしいとか、意思表示をまったくしたことなかったんです。自分なんてって思いながら、やってきた自分を変えたいと思って来てたし、背伸びした言葉を出してでも、そこに追い付く自分でありたいって決意してやって来たので。私がベルトを獲ったら、ここを変えるとか、そんなデカいことは言えないです。まだ半年だから。でも自分がベルトを獲ってIPのチャンピオンになって、みんなに二歩も三歩も近付きたい。私がベルトを獲ったら、きっと陰で闘志燃やす人もいると思うんです」とコメント。


 上福は「初めてゆきのキャリアが上の先輩と試合するので、そこはドキドキするし。東京女子生まれ育ちの先輩じゃないので、どんな感じなのかなとか、どういうことしてくるのかなってちょっと楽しみだなっていうのはあります」と語った。