ノアの金剛・拳王が「サイバーファイトフェス」出場拒否宣言も高木社長が強権発動しDDTとの全面対抗戦をスクランブル決定【DDT】

拳王に高木がスタナーを放つ

拳王は「サイバーファイトフェス」出場を徹底拒否

 拳王は「何が社長としてだ! テメーなんか、ノアのこと何とも思ってないだろ。この汚ねぇリングのDDTのことしか思ってないだろ! 昨日ノアのリングに竹下(幸之介)が上がったな。汚ねぇTシャツ着て。熱量を感じない? それはそうだろ! テメーらと戦っても熱くなれないんだよ! テメーらと戦うんだったらな、丸藤(正道)や杉浦(貴)のほうがいいよ。GHCヘビー級チャンピオンの武藤敬司と戦ってたほうが熱くなれるんだよ! テメーらみたいな、学芸会の延長線上でプロレスやっているような、テメーらなんか、プロレスなんかするんじゃないよ! 俺たちの邪魔なんだよ! ノアの社長とか言ってんじゃないよ! “サイバーフェスに上がれ?”金剛の相手になるヤツがいるのか! この汚っねぇDDTのリングに俺の相手になるヤツなんかいなんだよ! だからサイバーフェス、金剛、出ないぞ!」とボイコット宣言。

 ここで、DDTの“武闘派”坂口征夫が登場し、拳王とにらみ合った。高木は「サイバーファイトフェス、DDTはいつだって戦う用意ができてんだよ! 金剛vsDDT、全面戦争やってやるよ!」と宣戦布告。

 バックステージで、高木は「サイバーファイトフェス、会社が一丸で成功させようとしているところでアイツの好き勝手に言わせられないし、DDTをなめてんのか。バカにされて下がるような我々じゃないんで。社長権限で金剛vsDDTをやります!」と強権を発動。