UNIVERSAL王者・上野勇希が高尾蒼馬を破りV5に成功。次期挑戦者に彰人を指名【DDT】

入場ゲートの上からケブラーダを放つ上野

 試合後、今林久弥GMから「誰か戦いたい相手はいますか?」と問われると、上野は彰人を指名。彰人がリングインすると、上野は「彰人さんとは、何だか近いようで遠いまま、今日までずっと来てて。このベルトを懸けて、もっともっと近付きたい」とアピール。彰人は「僕のことを指名してくれて、俺は本当にありがたいと思っています。だって僕はもう君たちにはもう敵わないと思っていますから。敵わないと言っただけで、勝てないとはひと言も言ってない。僕はデビューしたときから、人の足を壊し続けて10数年。君が味わったことがないプロレスが、僕にはあるんです!」と応じた。

 この後、DDTではタッグリーグ戦が開幕することから、今林GMは同リーグ戦が閉幕後の29日の博多大会でのタイトル戦を提案。両者が受諾したため、同大会での実現が決定した。