安保瑠輝也が3階級制覇も視野「ここから上の階級は全部制覇してやろうと思っている」【K-1】

完勝にも笑顔はなし(🄫K-1)

 安保は試合後のリングで「山崎選手の敗戦から10カ月ぶりの復帰戦で、相手の幸輝選手は勝って当たり前と思われていて正直プレッシャーもあったのでほっとしてます。今、K-1ウェルター級は王者が空位で、華のない奴ばっかりなので、俺がウェルター級の王者になります」と堂々と王座獲りを宣言。

 試合後の会見では「大口を叩いてヒール役に徹していたので勝ってホッとしている。実力が伴わないで大口をたたいて負けるのが一番格好が悪いから。1RKOという一番いい形をとりあえずクリアできたのはホッとしている」と試合を振り返った。

 リング上での発言については「強敵の野杁選手、ジョーダン・ピケオーもいますし、(王座挑戦は)まだまだだと思います」と言いつつも、「でもその選手たちに勝てる気が無かったらウェルター級に上げていない。勝てるための準備をしているので、楽しみにしてもらえればと思います」と今後に期待を持たせた。