「P.P.P.TOKYO」がSODとのコラボ第2弾開催。しみけんがアンバサダーに就任。マスクマン「マジックミラー号マスク」がデビュー【P.P.P.TOKYO】

SODランドでフォトセッション

2月にはSOD LAND内でプロレスイベントも開催

 会見ではこの3月大会でSODの名物企画である「マジックミラー号」の生誕25周年を記念して「マジックミラー号マスク」なるマスクマンがデビューすることが発表された。そして、そのマスクマンとなる選手を決めるための特別企画として2月24日にはSOD LAND全域を使ったプロレスイベントを開催し、地下1階から4階までを使いバトルロイヤル方式の試合を行い、その勝者が栄えある「マジックミラー号マスク」の座を獲得。その優勝者にマジックミラー号の酸いも甘いも知っているしみけんが闘魂ならぬ男魂を注入するという。

 この試合には三富、P.P.P.TOKYOにレギュラー参戦中の竹田光珠、ちゃんよた、そして三富の推薦選手として慶応大学法学部の現役女子大生で学生プロレスで活躍する無村架純の出場が決定。無村は三富の慶応プロレス研究会の後輩にあたる。最終的には6~7選手でバトルロイヤルが行われる予定となっている。

 マジックミラー号での仕事も数多く思い入れの深いしみけんは「全男子の憧れでもある。中途半端な気持ちでマジックミラー号マスクを名乗ってほしくない。そんな中途半端な人に男魂注入はできない。プロレスのスタイルとか技とか、若い子が見てもこういう人になりたいなという夢を与えるようなプレーをしてもらいたい」などと要望した。