クレベル・コイケが「誰とやっても私が一本勝ちかKO勝ち」と自信。「勝って牛久とタイトル戦をやりたい」【RIZIN TRIGGER】

約8カ月ぶりの復帰戦となるクレベル・コイケ

メインで佐々木憂流迦と対戦

「RIZIN TRIGGER 2nd」(2月23日、静岡・エコパアリーナ)の前々日インタビューが2月21日に行われた。

 今大会のメインではフェザー級のスペシャルワンマッチでクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)と佐々木憂流迦(セラ・ロンゴ・ファイトチーム)が対戦する。

 クレベルは2020年の大晦日大会でRIZIN初参戦を果たすとカイル・アグォン、昨年3月には摩嶋一整に連続一本勝ちでその実力を見せつけると6月の東京ドーム大会で朝倉未来と対戦。ここで朝倉を失神させての一本勝ちでフェザー級王者・斎藤裕のトップコンテンダーと目される位置までくるも、契約問題やタイトル戦の時期、ケガの具合などでRIZIN側と意思の疎通を欠いたことから、しばらくリングに上がることができず、今回は約8カ月ぶりの復帰戦となる。

 この日のインタビューでクレベルは佐々木については「いい人。優しい。いいファイター、それだけかな」とさらり。先日行われた佐々木の公開練習については「見てないです」と一言。もっともそれは「相手の練習を見て、そこから自分が何をするのかではなくて、自分のやることだけを考えているので、見ていません」との理由から。

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