古坂大魔王がメルセデス新型Cクラスを初体験、その感想は“やさしいおじさん”!?

初めて訪れた「メルセデス ミー 東京(六本木)」で新型Cクラスのステーションワゴンと対面する古坂大魔王さん(撮影:蔦野裕)

 お笑い芸人や音楽プロデューサーとして活躍する古坂大魔王さん。プライベートでは2児のパパとして、育児にも積極的に携わっている。そんな古坂さんが、忙しい合間を縫ってメルセデス・ベンツのブランド発信拠点「メルセデス ミー 東京(六本木)」で新型Cクラスのステーションワゴンに試乗。その乗り心地やパパ目線で気になったこととは?

◆ ◆ ◆

 初めて訪れたという「メルセデス ミー 東京(六本木)」に「この近くで何度か仕事しているので、“こんな場所にメルセデスの施設があるんだな”とは思ってました」と古坂さん。取材日は日曜日の昼下がりで、クルマを見にきた人をはじめ、カフェやレストランも多くの人でにぎわっている。

「六本木のど真ん中なのに、家族が普通にご飯を食べにきている雰囲気がいいですね。クルマが欲しいなと思ってる人やクルマ好きな人はもちろん、アパレルや雑貨などグッズも扱ってるじゃないですか。僕は革製品が好きなので、ここだったら家族でご飯を食べながら“ちょっとトイレに行ってくるね”と言ってコソッとグッズを見られます(笑)」

 今、一番欲しいのは「自分の時間なんですよ」という古坂さん。

「今、僕にプライベートはないんです。子どもが3歳と1歳で休みの日のほうが忙しい。そういう意味では、メルセデス ミー 東京は気軽に来られるカフェなんだけど、その間に少し自分の時間を楽しめる。パパやママを含め、クルマ好きにはたまらない施設だと思います」

 クルマは生活の一部になっているといい「平日は仕事の行き帰りでほぼ毎日乗っていますし、休日は子どもがまだ小さいのでドア・トゥ・ドアで行けるアウトレットやショッピングモール、子どもが遊べるボールプールにもよく行っていて、都内のボールプールはほぼ制覇しました」と家族サービスにも余念がない。

 早速、試乗した「C 220 d Stationwagon AVANTGARDE」の感想を聞いてみると……。

1 2 3>>>