THE RAMPAGE 浦川翔平が日比谷音楽祭でDJ 日比谷公園はハッピー空間 <BUZZらないとイヤー! 第28回>

 そして登場したのが秘密兵器という名のタオル。それぞれ思い思いのタオルを取り出す中で、浦川さんは、THE RAMPAGEの最新ツアー、『RAY OF LIGHT』のもの。音楽に合わせて、ぐるぐると回し、ジャンプします。

 いよいよフィナーレといったところで、天気がいいから遊びに来ていたというGENERATIONSの数原龍友さんもふらっとステージに加わって、「Ki・mi・ni・mu・chu」。ラストの『銀河鉄道999』では、DJ Sho-heyの腕も冴えました。

 最後のMCでは「今日は私が全部音を出すということで、私がひとつミスしたらTETSUYAさんのイベントが台無しになっちゃうと、すごいプレッシャーを背負いながらも、プロフェッショナルということできっちりやらせていただきました」とコメント。すると、小森さんが「本当よ、俺は裏で失敗しろー! しくれー!と思っていたんですけど(笑)」とユーモアたっぷりの愛あるコメントで浦川さんを労いました。

 ワークショップを終えて、改めて「楽しかった」と浦川さん。「マイクでの歌唱なしでエクササイズやタオル、ジャンプといった通常ならライブの後半に組み込まれる楽しいコーナーを最初から最後まで詰め込みました!っといったようなセットリストでしたし、先輩のステージでもありましたので、いかに流れを崩さずに、ファンの皆さんを楽しませられるか…と言う部分に関して、少し緊張感もあったようなステージでしたが楽しかったです‼️」。長くはないセットだったが、充実かつハッピーな時間を過ごせたよう。

 最後の挨拶で、「なんか今日だけで終わりたくないなっていうのめちゃくちゃありますね」と、話していた浦川さん。もし次があるなら……?

「晴天でとても気持ちよかったので、今度は他のメンバーもぜひ呼びたいです! MA55IVEとかDJブースからビートかけながらライブしたりとか出来そうなので、とても日比谷音楽祭に合いそうな気がします! どんな形であれ、また出演させて頂きたいなと思えるとても素敵で楽しいイベントでした!!」

 LDHの動画サービスの「CL」で本番前にプレーする曲をネタばれさせたり、リハーサルの風景を見せちゃったりと、THE RAMPAGEやMA55IVEのツアーではありえないアプローチも。それゆえに「すごくファンの皆さんにも寄り添って優しい空間になっていたなという印象ですっ!!」とのこと。そんなスペシャルなワークショップ。18日からU-NEXTで見逃し配信も始まります。

 ところで、浦川さん。日比谷公園はいかがでしたか?

「日比谷公園には初めてだったのですが、公園内の老舗の洋食屋さんが長崎にとてもゆかりがある
お店でめちゃくちゃ親近感が湧きました!! またお食事がてら公園には遊びに来たいと思います!」

 次回はまたいつものスタイルに戻ります。

 

浦川翔平(うらかわ・しょうへい)
1997年5月23日生まれ。長崎県出身。16人組のダンスボーカルグループ、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマー。 LDHが運営する総合エンターテインメントスクール「expg(現EXPG STUDIO)」福岡校出身。2014年9月からTHE RAMPAGEの正式メンバーとなる。パフォーマー5名で構成されるユニット、MA55IVE THE RAMPAGEではラッパーとして活躍。DJ Sho-heyとしても活動している。現在、最新ツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2022 “RAY OF LIGHT”』を敢行中。また、THE SURVIVAL 2022 BALLISTIK BOYZ vs MA55IVE × PSYCHIC FEVER もスタートしている。

浦川翔平Instagram:https://www.instagram.com/ura_river_official/
THE RAMPAGE from EXILE TRIBE TikTok(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE):https://www.tiktok.com/@therampage_official
THE RAMPAGE:https://m.tribe-m.jp/artist/index/43


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