王座決定戦で対戦のAKARIとerika♡がともに「圧倒的な勝利」にこだわり【RISE159】

「沖縄にベルトを持って帰る」とerika♡

 計量後に行われた会見でerika♡は「明日のタイトルマッチはぎりぎりではいけないと思っている。圧勝してチャンピオンになってベルトを巻きたい」、AKARIは「私もぎりぎりでは意味がないと思っている。圧倒的な差を見せつけて軽く超えて、次のステップに進みたいと思っています」とともに“圧倒的な勝利”へのこだわりを見せた。

 ベルトを前にしての心境については「明日、絶対に勝って巻きたいなと思いました」とシンプルなerika♡に対し、AKARIは「何回も目の前にあってずっと手が届かなかったものなんですが、明日はしっかり自分のものにして次のステップに進めるように。この場所にいる選手ではないとみんなに思わせるような試合をして必ずベルトを巻きたい」とベルトへの執念を見せた。

 計量を経ての印象についてはerika♡が「印象はいつもと変わってはいない。絶対倒してやろうと思った」と話せばAKARIは「相変わらずふわふわして殺気も特に感じなかった。私がぶっ飛ばしてベルトを巻こうと思う」とここでも静かに火花を散らした。

 理想の王者像についてはerika♡が「どの団体の選手からも、すぐに“挑戦したい”と言われないような王者になります」と言えば、AKARIも「私はずっとエリカ先生に教えてもらってきて、エリカ先生を見てRISE QUEENになりたいと強く思ったので“エリカ先生みたいな”というところもあるが、もっとギラギラした階級にしたいと思うし、簡単にタイトル戦という単語を他の選手から言われないような王者になりたい」とともに“絶対王者”を理想に掲げた。