長瀬館長がファイト・オブ・ザ・リング9周年記念試合でサスケ、真琴とのレアトリオで激勝【FOTR】

レザーフェイスに臆することなくエルボーを叩き込む真琴

 試合はサスケとウルフで開戦すると、真琴とレザー、真琴と怨霊といったレアな異色対決が次々に実現。真琴は大型のレザー相手に臆することなく、エルボーを叩き込んでいった。10分過ぎ、レザー、怨霊が立て続けに長瀬にドロップキックを見舞えば、長瀬は怨霊にダイビング・ボディーアタックを敢行して対抗。一進一退の白熱の攻防が続くなか、15分過ぎ、レザーが長瀬に急所打ち。レザー組はコーナーの長瀬めがけてラリアットのトレイン攻撃。レザーがギロチンドロップを繰り出すもなんとか脱出。サスケがレザーにサスケ・スペシャルX ver10.2 セグウェイ(モノマネ禁止)、真琴が側転式ダブルニードロップを叩き込むと、長瀬が鮮やかなジャーマンを決めて3カウントを奪取した。

 長瀬は「お客さまもいっぱい来てくれて、サスケ会長とも久々に組めて、形になってよかった。ミクスドは初めてでしたが、真琴選手も違和感なく溶け込んでいた。サスケ会長とはまたメモリアルなときに組めたらいい」と満足げだった。