真霜拳號がスーパー・タイガー破りレジェンド王座獲得。間下隼人の挑戦アピールには「今はダメだね!」と拒否【ストロングスタイルプロレス】

兄弟子の敵討ちに名乗りを上げた間下隼人(右)

真霜「スーパー・タイガーより強いと言うなら、それを証明しろ」

 ベルトを巻き勝ち誇る真霜にスーパー・タイガーのセコンドに就いていた弟弟子の間下が「おい。何勝手に“侵略完了”みたいな顔してんだ。もう一人いるんだよ。次の挑戦者はこの俺だ!」と挑戦をアピール。

 真霜は「スーパー・タイガーを下して王者になったのは俺だよな? じゃあ俺に決定権があると思うんだよな。間下、お前はスーパー・タイガーよりも強いのか?」と問いかけると間下は「俺はスーパー・タイガーより強い」ときっぱり。しかし真霜は「その言葉を信じるわけにはいかねえな。てめえがスーパー・タイガーより強いと言うなら、まずそれを証明してみろ、俺の目の前でな。お前を強いと認めたらその時は受けてやる。今はダメだね!」と辛らつな言葉で拒否するとリングを後にした。

 残された間下は「いいだろう。俺が証明してやる。スーパー・タイガーより強いってことを。兄弟子の借りは、この俺が返す。間下隼人がベルトを獲り返す。次、さっきの言葉を絶対後悔させてやる。勝手に侵略したつもりか? 俺が絶対取り返す」と真霜からのベルト奪還を宣言した。

「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレス Vol.18」(8月25日、東京・後楽園ホール)
◆メインイベント レジェンド選手権試合 60分1本勝負
○〈王者〉スーパー・タイガー(第15代王者/ストロングスタイルプロレス)(16分59秒、体固め)〈挑戦者〉真霜拳號(2AW)●
※垂直落下式ブレーンバスター

◆セミファイナル タッグマッチ 60本1本勝負
タイガー・クイーン(ストロングスタイルプロレス)&●梅咲 遥(ワールド女子プロレス・ディアナ)(14分42秒、片エビ固め)ダーク・タイガー(DarkerZ)○&ダーク・チーター(DarkerZ) 
※リバースタイガードライバー

◆第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
船木誠勝(フリー)&○関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)(17分14秒、レフェリーストップ)関本大介(大日本プロレス)&将軍岡本(フリー)●
※胴締めスリーパー

◆第3試合 タッグマッチ 30本1本勝負
○ジャガー横田(ワールド女子プロレス・ディアナ)&青木いつ希(ショーンキャプチャー)(13分2秒、レッグロールクラッチホールド)SAKI(COLOR’S)&沙恵(柳ケ瀬プロレスLadius)●

◆第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○間下隼人(ストロングスタイルプロレス)&日高郁人(ショーンキャプチャー)(11分12秒、フィッシャーマンズスープレックスライオット)入江茂弘(フリー)&大和ヒロシ(フリー)●

◆第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負》
○LEON(PURE-J女子プロレス)(8分45秒、マッドスプラッシュ)ななみ(ワールド女子プロレス・ディアナ)●
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