新橋に本場ドイツを味わう軽食店登場! 焼きたてプレッツェルや“世界一”シェフ監修のパテ料理も

 

 ドイツの軽食スタンドをモチーフにした「le petit IMBISS(ル・プティ インビス)」が12日、新橋駅構内(改札外)にオープン。本場ドイツスタイルの焼きたてプレッツェルや、世界一に輝いたシェフによる極上パテ、ソーセージなど、本場の味わいを新橋駅で気軽に楽しむことができる。

「le petit IMBISS」は、ハムやソーセージなどを中心にドイツやフランスの食文化を本場さながらに味わえる⽥園調布の名店「メッツゲライササキ」による新業態。

 その店名は、フランス語で“小さい”などを意味する“le petit”と、ドイツで親しまれる軽食スタンドを指す“IMBISS”を合わせたもの。日常のなかで気軽に立ち寄ってドイツで親しまれる軽食やフランスのシャルキュトリを楽しめる店がコンセプトとなっている。

 モーニングからディナーまで楽しめるラインアップの中でも、全時間帯で味わる目玉メニューが、ドイツ産小麦とアルプス岩塩を使った、焼きたてのプレッツェル。

 外はカリっと、中はもっちりとした本場ドイツスタイルで、プレーン(330円)、チーズ(385円)、発酵バター(440円)の他、キャラメルを絡めたスイーツ系も用意。また、レバームースやハーブクリームチーズ、ナスのペースト、チョコスプレッドといったディップ(各242円)もあるので、セットでオーダーして、自分の好みの組み合わせを楽しんでみてもよさそう。

プレーン(330円)と各種ディップ(各242円)

 

プレッツェル チーズ(385円)

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