THE RAMPAGE 浦川翔平、コロナ禍で人気爆発!東京湾 シーバス釣りを体験〈BUZZらないとイヤー! 第37回〉

 そんな翔平さんに船長は「これを使ってみて!」と自分の使っていたベイトサイズのルアーで釣ってみるようにと促します。黄色の20センチ以上はあるだろうという大きなルアー。聞けば、普段は東京湾でのシーバス釣りはもう少し沖に出る必要があるといいますが、9~10月は餌となるコノシロが湾の中に入ってくるといい、羽田沖でも大型の魚を狙うビックベイトでシーバス釣りが楽しめるそうなんです。


……船長、頼りがいしかない


こちらが船長のルアー。釣り知識ほぼゼロの担当にとっては「魚に見えなくもない子どものおもちゃ」のようにしか……。ちなみにこのルアー、現在大人気で手に入りにくいんだとか。

 翔平さんは大きなルアーでキャスティングを始めますが、その横で、またまた船長がヒット。「これは青物だ!」と引き寄せると、まるまるとしたワラサ! このポイントでは釣れない類の魚種とのことで船長も「これは刺身か、しゃぶしゃぶにするとうまいよ!」と笑顔です。


……また持ってみました! あやかりたい! 

 少しずつ焦りを見せる翔平さんを優しく見守っていたのはマネージャーさん。船長のルアーは海面に浮かんでいるような状態でジグザグと左右に振りながら近づいてくるのに対して、翔平さんのはスーッと真っ直ぐ泳いでくる……そんな船長と翔平さんのルアーの動きの違いに気づきます。

 そこで船長からヒントをもらうことに。ルアーが着水したら、竿を小刻みに跳ね上げるように動かしながら糸を巻いていくんだとか。そうすることで魚がより気づきやすくなるという説明に、翔平さんは「勉強になります!」。その直後、釣るポイントを変えようと船を移動させたのですが、その間ずっと小さく手を動かして練習している翔平さんに、家で段ボールの棒を振り回していたという姿がダブりました。

 気づけば釣り始めてから2時間超。「今日はあとどれくらいできますか?」と翔平さんはやる気。シーバス釣りでポイントとなるのは日没前後1時間ぐらいの夕(ゆう)マヅメです。その時間までにキャスティングとジグザグを磨こうということに。

 そんなことを話しながら、「まだあれを話してない」と焦り始めたのは担当です。この記事の公開日翌日はニューシングル『ツナゲキズナ』のリリース日ですからね! やっぱりその話、聞いておくべきでしょう? 夕マヅメの前に。