5人体制になったEXILE THE SECOND、5年ぶりの全国ツアーを発表「NEW SECONDとして頑張っていきたい」来年2月に新曲も

 

 5年ぶりとなる単独ツアーは、グループ初となるホールツアー。2023年2月10日に広島でキックオフし、福岡、大阪、名古屋と全国16都市20公演で行い、6月に東京でフィナーレを迎える予定だ。

  NESMITHは「THE SECONDとしてアリーナツアーを2回、そのあとはEXILEのツアーでもTHE SECONDというものを表現してきました。ホールという場所で、より近く、僕らの音を体感できるような場所でライブツアーができるので楽しみ」と、期待に胸を膨らませる。

 AKIRAは「予想は裏切っても期待は裏切りません」とファン心をくすぐると、「ちょっと匂わせていましたけれど、その意味合いがどういうことなのか、と。THE SECONDのファンのみなさんは長年熱く応援していてくれたのでこの発表を待っていてくれたと思います。啓司君からも、THE SECOND楽しみですと熱いメールをいただきました。新たな挑戦が始まりますけれども、THE SECONDのエンタテイメントをお届けしていきたい」と、熱く語った。

 発表中、イベントに招かれたファンの中には胸の前で両手を握って動画を見つめる人や、目元に手をやる人も。

 橘ケンチは「僕もグッときて、本当に発表して良かった」と微笑み、「啓司は次のステージに向かいましたけれど、啓司の想いも引き継いで、これからこの5人で、THE SECONDとして、また僕自身も応援してくれた皆さま全員に自分の表現者人生を捧げていけるように。みなさんと新たにタッグを組んでTHE SECONDファミリーとして走り出していけるきっかけとなるツアーとなると思う」。

 ツアータイトルの「Twilight Cinema」は、SHOKICHIが中心になって考えたという。「どうやったら EXILE THE SECONDファンのみなさんが喜んでくれるのかな、あの時できなかったツアー、あの時の時間をどうやったら取り戻せるのかなというのを5人で考えました」(TETSUYA)

 SHOKICHIは「Twilightには“薄明りの”という意味があります。夕暮れも夜明け前も、Twilightです」としたうえで、「啓司さんの引退は…お別れじゃないですしいつでも会えるんですけど、やっぱり十何年やってきて苦楽をともにしてきて大きな出来事。終わりは始まり、さよならからしか生れない道ってあると思う。夜明け前の薄明りは明日になるための準備だったりもする。今回の僕たちのストーリーをドラマチックに、THE SECONDストーリーを『Twilight Cinema』というタイトルとともにお見せできればと思います」と、説明した。