iScream、初めてのウインターソング「ホワイト・ラブ」でかける冬の魔法

 

――この3曲が今年のiScreamの成果を反映するような楽曲になっていて、アルバムそのものはiScreamの2022年まとめ!みたいな感じにもとらえられました。それも踏まえて、2022年はどんな1年でしたか?

YUNA:アーティストとしての自覚をよりもった年でした。昨年は6月にデビューして年末の時点ではデビュー後の期間をまだ半年しか過ごしてなかったですけど、今年はレベルも上げて、難しい曲も歌わせていただきました。そして、ファンの方々を意識して活動していくことがたくさんあったなって思います。学びの年でもありました。

HINATA:コロナが少しずつ落ち着いてきて新しい場所に行けたのはもちろん、新しい人に出会ったり、いろんな人の話を聴いたりして経験していく中で、とにかくがむしゃらだった去年と比べると今年は少し余裕も出てきた気がします。自分たちから動いて行動するとか、自分たちのグループをもっとよくするために自分たちが動くということを少しずつできるようになってきた年なのかなと思っています。まだまだできないことも分からないこともたくさんあるんですけど、そんな中でも今自分たちでできることはやろうっていう意識が、3人とも同じ方向に向いてたのかなと思います。

RUI:フェスだったり、リリイベだったり、初めて私たちを見てくださる場所から、ファンの方が集まって下さるステージまでいろんなステージに立たせていただいて、“経験の1年”だったと思います。自分自身も内面的にもアーティストとしてもこれからにつなげられる思い出や糧となるものが蓄えられた1年だったので、来年はそれを発散させて、実際に結果として残せる1年にしたいと思います。

―― 慌ただしくなりますが、まだ1カ月あります。今年のうちにやっておきたいことはありますか?

HINATA:……高校生がラストなんですけど、とにかくレポートをやらなくちゃいけなくて。しっかり期日までに出します!

YUNA:頑張って!

――でもそれって、やっておきたいことじゃなくて…やらなきゃ

YUNA&RUI&HINATA:……いけないこと!

―― ユニゾンしちゃいましたね(笑)。ただ、それは“先輩”(YUNAとRUI)に助けてもらえないのかしら? ヒントとか(笑)。

HINATA:去年、2人がレポートをやっているのを見ているんですよ。それで参考にならない方たちだなって……(笑)。

――ひどいな(笑)! では、RUIさんは?

RUI:私は毛布を買います。毛布がないので寒いんです……今年買い換えようと思って去年サヨナラしたままで、まだ買えてなくて。

―― 急に寒くなってきたので、それは年内と言わず、早く買いましょう! YUNAさんは?

YUNA:富士山を見たいです。

RUI:新幹線乗ったら見れるよ?

YUNA:近くで見たいんですよ。登るのは苦手なんでできないんですけど、父がキャンプが好きで、よく富士山の近くに行っているので連れて行ってもらおうかなってって。

―― 冬のキャンプもよさそうですね!

(TOKYO HEADLINE・酒井紫野)