DarkerZの介入乗り越えタイガー・クイーン、梅咲遥がCRYSIS軍を返り討ち【ストロングスタイルプロレス】

タイガー・クイーンが場外へのラ・ケブラーダを放つ(撮影・須山杏)

 勝負が決するとDarkerZがリングに乱入し正規軍と視殺戦を展開すると薮下は両軍に因縁をつけるなど、三軍がばちばちと火花を散らす。しかしクイーンはそばにいるDarkerZを無視するがごとく勝ち名乗りを受けた。

 この日は第1試合でCRYSIS軍のKAZUKIとDarkerZのダーク・タイガーがシングルで激突も開始早々から両軍のセコンドが乱入する展開となり無効試合に。第3試合で行われたジャガー横田(ワールド女子プロレス・ディアナ)、高瀬みゆき(フリー)、ダーク・パンサー(DarkerZ)による3wayマッチでも三軍のセコンドが乱入。試合自体はジャガーがベテランならではのインサイドワークで高瀬から勝利を収めたが遺恨を深めた。

 しばらくストロングスタイルプロレスの女子戦線はこの三軍が入り乱れた展開が続くことになりそうだ。