木村ミノルの相手はRIZINの矢地祐介。矢地の「何をしてる人?」に木村「一段と気合が入った。早くぶっ倒したい」【INOKI BOM-BA-YE×巌流島】

遅れて到着した榊原氏の隣には謎の白覆面の男

 ここから第2部の会見となり、榊原氏は「すごい男を連れてきた。RIZINを代表する選手として本物を連れてきた」と小川氏に啖呵を切り、その男が覆面を取るとまさかの矢地。

 よく分かっていない小川氏に谷川氏が「これはすごいです。予想以上の選手。お礼を言ってください」と言うと、小川氏も半信半疑ながら「ありがとうございます」と頭を下げた。

 ここで木村も呼び込まれ、両者揃っての会見がスタート。

 矢地は「猪木さんの追悼大会ということで。とてもいい選手と戦えることになったので、快諾しまして参戦することになった」、木村は「この話をいただいた時にどうしても負けたくない相手だなと思った。すごく気合が入っている」とそれぞれ語った。

 榊原氏は「協力しないわけがない。大晦日の大会があるなかで小川さんの期待に応えてこれなかったところがあるかもしれないが、そんななかで矢地が快諾してくれた。RIZINでも組みたいようなカードが実現して僕自身もうれしい」と語った。